安心の輪 心のせいり

宗教  人間とは何なのか、自身の存在や世の中とはいったい何なのか。自分を発見し、感じる。

日本では仏教が中心となることが多いですが、仏教では、死を含めた自分の人生を正面からとらえ、それを全て含めて生き方を考え、生活を充実させようとする考えがあります。また、お年寄りや心に苦しみを持っている人々をを支えるという側面もあります。本来、宗教とは「人間とは何であるのか、自身の存在や世の中とは何なのかというところを明らかにしていき、その中で自分を発見し、感じることともいえます。


安心の輪 終活

死の受け入れ  いつかは突き当たる死。人は誰しも死に向かって生きている。

文化や宗教にほとんど関係なく,人は死について話すことをためらったり、日常から遠ざけようとします。 それは死というものが、いつかは自分に訪れることが心のどこかではわかっていても、死ぬということ自体が、到底受け入れられるものではないからです。 医師のエリザベス・キューブラー・ロスによって、1967年に発表された『死ぬ瞬間』によれば、人は死に至るまでに段階的に5段階の過程をたどると書かれています。